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写真が有する全てを排除し、ただ一枚のグラフィックになるまでそぎ落とすことでそれと初めて対峙した時の感覚を再現できるのではないか。

中身が空になり、宙に浮いたそのグラフィックは自由を得た生き物のように互いにイメージを連結し合い、拡張し、時には反発もする。

そのランダム性と偶然がこの作品の主体である。

 

-2019-